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Asylum Research ウェビナー: 超高速AFMで可能になる新しい研究のチャンス

 

概要

このウェビナーでは、従来のAFMに比べて300倍速く、現在の“高速スキャニング”AFMより1ケタも速いイメージングが可能な、新製品の超高速AFMの性能をご紹介いたします。100ミリ秒以上の時間分解能で動画をキャプチャーできると、幅広い動的プロセスをAFMで調べることができるようになります。コラーゲンが繊維へリアルタイムで自己組織化する様子や、DNAが酵素で切断される様子、黒鉛上の界面活性剤ミセルのマイグレーションを含む予備的な結果をご紹介いたします。さらに、ポリマーの融解と再結晶といった関連実験を示し、この技術によって可能になるかもしれない将来的な研究のチャンスについて議論します。最後に、この実験で使用したアサイラム リサーチの新製品、業界初の超高速イメージングと多彩な特性解析・環境制御可能なAFM、Cypher VRSの設計について簡単に説明いたします。

「私たちはAFMのエキサイティングな時代にいます」とDr. Vianiは語ります。「フル装備で高分解能かつ操作が容易な超高速AFMはこれまでに存在しませんでした。ナノスケールの動的プロセスの研究のソリューションをお探しの、あらゆるサイエンティストの方々に、このウェビナーへ参加していただきたいです。新製品Cypher VRS AFMの大きな可能性の表面をほんのちょっと引っ掻いたにすぎません。新しい技術が、このように多くの新しい研究のチャンスを突然創出することはめったにないことです。最初のユーザーの皆さまがどのような発見をされるか、非常に楽しみです。」

講師紹介:

Dr. Mario Viani, アサイラム・リサーチ R&D ディレクター

Dr. Marta Kocun, アサイラム・リサーチ アプリケーションサイエンティスト

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