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Asylum Research ウェビナー:
軟らかいだけじゃない複雑な物性をもつ生体試料:メカノバイオロジー研究のためのAFM 

概要

ナノスケールおよび生理的条件に近い状態で、サンプルと直接的な相互作用を生じさせることができるというAFMの機能により、生きたサンプルの構造やナノメカニカル特性に対する新しい洞察が可能になります。AFMは、細胞外環境の機械的特性(力学物性)の理解に特に役立ちます。ただし、これらの物性の定量的測定は、実験的・機器的パラメータが多数存在するため、困難なものとなりがちです。Dr. Nicholas A. GeisseがメカノバイオロジーのためのAFMについて概要を解説します。

次の内容について、理解が深まります:

  • 最新のAFM装置の機能および、細胞・組織・ECMの特性評価におけるメカノバイオロジーの利点
  • 弾性変形の測定を成功させるコツや、陥りがちな落とし穴や失敗を回避する方法
  • ナノメカニカル測定の理解および、作業が簡単になる適切なツールボックスの選択法
  • アサイラム・リサーチのAFM/SPMを使用した、メカノバイオロジー分野で行われている最先端研究の最新結果

 

講師紹介:

Dr. Nicholas A. Geisse,  NanoSurface Biomedical(シアトル)のチーフサイエンスオフィサー

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