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Asylum Research ウェビナー:最適なAFMプローブの選び方

 

概要

プローブの選択は、原子間力顕微鏡において、考慮すべき最も重要なポイントのひとつです。現在、さまざまなAFMスキャンモードが利用可能であり、サンプルを調べるためのイメージング条件も多数存在します。

たくさんの選択肢の中から、適切なプローブを選ぶ方法は?

適切なAFMプローブを選択するための万能の解決策はありません。では、どのプローブが実験に適しているかを判断するにはどうしたらよいのでしょう?熟練のユーザーにとっても、適切なプローブを選択することはなかなか困難です。不適切なプローブを選んでしまうと、非生産的な作業に数時間を費やしたり、サンプルが汚染・損傷してしまったりなど、悲惨な結果を迎えてしまうことがあります。

経験豊富なAFMユーザーの体験を活用し、適切なプローブを選択する方法を説明します

このウェビナーの目的は、スキルレベルに関係なく、ご自身のAFM測定に適したプローブを選択できるようになっていただくことです。当社のアプリケーションサイエンティストチームは、さまざまなモード・条件・プローブを使用して、多種多様な材料や生体サンプルをスキャンしてきました。このウェビナーでは、その知識と経験を共有します。

TOPICS:

  • プローブの基礎(バネ定数、先端半径、品質係数(Q値)、共振周波数)
  • キャリブレーションの概要
  • 大気中・液中におけるイメージング用プローブの選択
  • 特殊なモードや材料用のプローブの選択
  • 高分解能イメージング
  • 磁気特性
  • 接触共振による測定
  • 特殊な探針(ダイヤモンド、カーボンナノチューブ、または高アスペクト比の探針)
  • 材料および生物学のアプリケーションの実例

 

講師紹介:

F. Ted Limpoco, Ph.D., Chemistry Applications Scientist, Oxford Instruments Asylum Research

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